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鶏レバーの煮物の作り方・下処理のポイント【貧血予防等にぴったり】

今回は鶏レバーの煮物の作り方をご紹介します。

鶏レバーはとても健康に良く、貧血予防のほか、活力を付ける栄養がたっぷり含まれている食材です。特に今回は、下処理を行ったことの無い方でも簡単にできるようご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

鶏レバーの煮物の作り方

1 材料(2~3人分)

・鶏レバー 200g

・☆しょうゆ 大さじ2
・☆みりん 大さじ2
・☆砂糖 大さじ0.5
・☆水 大さじ1
・☆おろししょうが 適量
・☆ダシの素 適量(小さじ4分の1程度)

 

2 作り方(下処理)

★下処理
① 鶏レバーを肝臓と心臓に分ける。肝臓は約3つに切り、脂肪・血合いを取り除く。

② 心臓は脂肪の塊部分を取り除き、縦2つに切る。その後、切った断面近くにある血合いを取り除く。

③ ①・②を、にごりが薄くなるまでしっかりと水で洗い、綺麗な水に約30分漬ける。

④ 沸騰したお湯で約3分煮詰めてザルにあけ、下処理は完了です。

 

【※詳しくは下記でご紹介しています】

 

★調理
⑤ 下処理したレバーに☆を入れ弱火にかけ、アルミホイルでフタをし、時々裏返しながら約10分煮詰めれば完成!

 

3 youtubeの料理動画でご紹介

 

4 レシピのポイント

今回は鶏レバーの下処理についてご紹介します。

初めての方も簡単に出来るよう詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

まず、こちらが鶏レバーになります。

右側が肝臓(レバー)になっており、左側が心臓(ハツ)になっています。

 

まず、レバーの下処理を行います。肝臓を3つに切ったあと、肝臓部分に脂肪が付いているため、これを包丁で切り落とします。

 

次に、血合いという黒い斑点があるため、その部分を包丁でそぎ落とします。

この部分は臭みの原因となるため、しっかりと落としていきましょう。

 

次に、ハツ(心臓)の下処理を行います。

まず、ハツを脂肪部分と赤身に分け、脂肪部分は取り除きます。

 

次に縦2つに切ると、肝臓と同じく黒い斑点があるので、それを包丁でそぎ落とします。

 

そして水洗いをしっかりと行います。この際の目安としては、水が意外と薄汚れるため、ある程度透き通るまで洗いましょう。

 

その後、綺麗な水に30分漬けます。(味移りがある・水でもしっかり落とせることから、今回は牛乳を使わずに行います!)

 

そして最後に沸騰したお湯で3分程煮込めば下処理は完了です!

 

あとは調味料を入れて煮詰めるだけのため、とても簡単です!

 

鶏レバーの煮物 まとめ

今回は、鶏レバーの煮物をご紹介しました。

栄養満点なうえ、意外と簡単に出来るメニューにもなっています。また、カロリー自体も意外と低い(牛肉の約1/3)ためダイエット中などにも嬉しいレシピです。ぜひ試してみて下さい。

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